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俳句はじめました

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 興味のある方はどうぞ。まだ少ないですけど……。
 ちなみに俳号は紫苑です。まんまですね(笑)。
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 秋の夜長に、皆さんも一句ひねってみませんか?

 

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納豆カレー(T_T)


 あるテレビ番組を視ているときのこと。カレーに納豆を入れて食べてみるというシーンが……。その場面に遭遇した瞬間、不知火の脳裏に悪夢が蘇りました。そう、不知火には納豆カレーを作って食べたという、実体験があったからです。

 ということで、今回は納豆カレーの話題です。

 えー、ところで皆さん、納豆カレーって食べたことありますか? えっ、ない? そうですよね。ふつうはありませんよね。某テレビ番組で試食した人たちの感想は、賛否両論でしたが、はっきりいってマズいです。少なくとも、あれを美味しいという人の味覚は、完全に逝っちゃってます。でも、不知火の作ったカレーはもっと不味かったはず……。

 マンガなどで、破滅的に料理の下手な女の子とかが、よく出てきますが、あれを地でやってしまった感がありました(あ、念のため言っておきますが、不知火、女の子ってわけじゃないですよ?)。なんだか急にカレーが食べたくなり、あり合わせの材料でカレー作りを試み、結果玉砕した……みたいな。

 それでは、世界一マズい……かもしれない納豆カレーの作り方です。

 まず、カレー粉ですが、市販のルーでOKです。つぎに納豆。これはよくかき混ぜておきます。辛子はお好みで入れてください。そして……焼き豚。この焼き豚には、甘辛のタレ(焼き豚を買うとおまけで付いてくるはず)を充分にしみこませておきましょう。美味しいカレーを作るのが目的ではないので、ヨーグルトやトマト、具として入れるその他の野菜などは必要ありません。

 鍋で適当な量のお湯を沸かし、その中にカレーのルーを割り入れ、ついで納豆と細かく刻んだ焼き豚を入れます。後は、ぐつぐつと中強火でよく煮込みます。すると……。何とも云えないニオイが漂いはじめますが、気にしちゃダメです。納豆が、なんだか白っぽく、くちょくちょになってきたらできあがり。あったかご飯に盛りつけていただきましょう。

 うっ。不知火、なんとか三口目を口に運んだ当たりで力尽きました。

 納豆のくちゃっとした食感に加え、焼き豚の甘ったるい味がみごとなまでに不協和音を奏でていて、涙が出てきます。いや、マジで。

 話は変わりますが……。

 どんなものにでも、使い道というものはあるものです。そう、どんなものにでも……。もちろんいま紹介した納豆カレーにもありますよ。それはズバリ、罰ゲームです!

 あまりにも受け入れがたい罰ゲームだと、はじめから賭が成立しなかったりしますが、納豆カレーを残さず食べる……くらいのペナルティーなら、OKする人は多いはず。個別に食べればそれなりに美味しい材料で作られているので、食あたりなどはしないはずですし。まあ、納豆カレーの不味さを甘く見ていた人の受ける精神的苦痛は想像に難くないですが……。そこはそれ、です。罰ゲームという大義名分を振りかざし、きっちり残さず食べきってもらいましょう(笑)。

 今回は、空前絶後の不味さを誇る納豆カレーの話題でした。


 えーと、次回予告など。
 夢にまつわるお話をしてみたいと思います。いや、将来の夢とかじゃなくて、夜眠っている間に見るあれです。

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