パソコン・インターネット

メモリー増設してみました

960_2743

メモリー増設してみました。(^ ^)v

不知火が個人的に使用しているのは、EPSON DIRECT のEndiveavor MT8000というパソコンです。
もうかれこれ5年近く酷使してますが、未だに元気よく働いてくれてます。
消費電力が高く爆熱の割には能力が微妙と揶揄されていたPen4搭載機ですが、排熱設計がしっかりしていたせいか、壊れる気配は微塵も感じられません。
CGがストレスなく描けるようにと、ビデオカードも積んでました。ATI のRADEON X600 XT、ビデオメモリーは256MBだったかな。
購入当時の本体搭載メモリーは512MB+512MBの1.0GB。一応デュアルチャンネル動作してます。
OSがWindows XP なので、メモリー1GBでも動作が重くなるようなことは、ほとんどなかったんですけど……。
大事に使えば、後5年くらいは持ってくれそうなので、市場から規格のあうDDRメモリーがなくなるまえに、と増設に踏み切りました。
買ったのは白箱と云われている業務用のRAMです。
メーカーはバッファロー、型番はMV-DD400-1G。業務用なので永久保証ではなく6年保証ですが、特に問題はないと思います。
中に入っていたのは高品質 Hynix製のメモリーでした。
バッファロー製の箱メモリーや外付けハードディスクは、買ってみるまで中身がどのメーカーのものなのか分からないので、ある意味ばくち的な要素がある……ということは知っていましたが、価格に負けました。白箱とはいえ6年保証も付いてるし、大丈夫なんじゃないかなーっと。
いやー、今回は運がよかったです。
ちなみに、アマゾンで \ 3,980でした。DDR2だと、\ 1,000 以下で買えるんですけどね。あまり数が出ない二世代も昔のメモリーなので、ちょっと割高なのがあれですが。
えーと、とりあえずデュアルチャンネル動作するように1Gを二枚買ったので、もとから積んでいたメモリーと併せて都合3.0GBになりました。
うーん、快適。
でも、メモリーの取り付けはけっこう苦労したんですよー。MT8000はミニタワー型なので、メモリースロットへのアクセシビリティはお世辞にもよいとは言えない部類。
結局、ハードディスクやDVDスーパーマルチドライブの電源コードなどをいったん全部引っこ抜いてからでないと、入りませんでした。
自作などでパソコンを組みなれている人にとっては、どうということないのかもしれませんが、素人にはそれなりにハードル高めです。

 つづく

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャリブレーションしてます?

この間、はじめてモニターのカラーキャリブレーションというのをしてみたんですけど、けっこう難しいですね。モニターに細かな調整機能がついていれば、少しは楽だったのかもしれませんが……。
まあ、そこはそれ。無い物ねだりをしてみてもしょうがないので、ビデオカード側でむりやりガンマ値を補正してしまいました。
もちろん、キャリブレーション用の高価なツールなど持っているわけもなく、目視による勘が頼りだったのは云うまでもありません(笑)。
それでも何とかキャリブレーションを終えてみると、盛大にかぶっていたマゼンタがきれいさっぱり消えてなくなったので、よしとすることにしました。

ところで、皆さんはモニターのキャリブレーション、どうしてます?
あまり神経質になる必要はないですけど、PC上でCGを描いたりフォトレタッチをするという方は確認程度に調整してみることをお勧めします。
専用ツールによる正確な色あわせは敷居が高すぎる、大雑把にあわせられればいいという方は以下の方法をお試しください。

まず、色温度を7000 K~7500 K 位にあわせます。白が真っ白ではなく、若干色が付いて見えるくらいの色温度です。
次に、グレースケールもしくは白黒写真などを用意し、それをPC上に表示してみましょう。
特に色が付いて見えなければ、OK。お使いのモニターは正確な色合いで表示されています。
完全にモノクロのはずなのに、何故か色が付いて見えるという場合は、キャリブレーションの必要ありです。グレースケールもしくはモノクロ写真を表示させつつ調整を試みましょう。
モニター側でRGB各色の値をそれぞれ別々にいじれる場合はモニター側で。
無理ならビデオカード側で。デスクトップを右クリック→プロパティ→設定→詳細設定とたどっていけば、ガンマ値を個別にいじれる設定画面にたどり着けると思います(OSがXPの場合)。
モニターに調整機能がなく、ビデオカードもない、オンボードビデオで頑張っているという方は……フリーのソフトウエアキャリブレーションツールがあったと思うので探してみてください。

目視によるキャリブレーションを行うときのポイント。

○コントラストとブライトネス(明るさ)はお好みで。ただ、あまりにも極端な値にするとカラーバランスの修正が困難になってしまうので避けて下さい。
○マゼンタ(ピンク)掛かって見える場合は、赤と青が強めにでているので、赤と青を両方下げる必要があります。
黄色がかって見える場合は赤と緑を、水色がかって見える場合は青と緑をそれぞれ下げます。
同じマゼンタでも赤みの強いマゼンタレッドなのか青みの強い紫よりのマゼンタなのかでスライドさせる赤と青の量が違ってきます。
その他の中間色の場合も同様なので、カラーチャートなどを参考に、どの色がどのくらいの割合で混ざっているかを考えつつ調整してみましょう。
○人間の目は同じ色ばかり見続けていると、その色に対する反応が鈍くなってくるので、ときどき目を休めつつ作業しましょう。
○モニターの内部温度によっても色味が変わってくることがあります。よってキャリブレーション作業は、モニター内部の温度が安定する頃合いを見計らって行う必要があります。PC起動後30分程度は様子をみたほうがよいでしょう。
○外部照明の影響を受けるので、可能なら太陽の出ていない夜、部屋の明かりを消してからおこなって下さい。

最後に、カラーキャリブレーションのお供になる……かもしれないモノクロイラストをUPしたので、よろしかったらどうぞ。
……もうちょい早めにキャリブレーションしておくべきだったかも。orz

Miyabi02


| | Comments (1) | TrackBack (0)

GoLive 難民よ何処へゆく

Img_2007062738

Adobe GoLive 5.0 ユーザーです。
今年の秋頃に、新しいパソコンを購入予定なんですが、OS は、Vista 以外選択肢がないような状況ですので、バージョンアップをする必要が出てきました。
GoLive 5.0 が、Vista で使えれば、特に問題はないんですけど、無理……ですよね?
そんなわけで、そろそろ Vista 対応バージョンが出ていないかなぁと、Adobe のホームページに行ってみたのですが……。
TOPページには、GoLive の Go の字も見あたりませんでした。
なんか、嫌な予感。
もうディスコンされちゃったのかな? と、思いつつ“すべての製品を見る”をクリックしてみました。
ありました。一番下の方にひっそりと、GoLive 9 の文字が。
ん? 新製品のようですが、バージョンナンバーがもとの数字を使ったものに戻ってます。
GoLive 6 → CS → CS2 → 9
CS と CS2 が、7 と 8 にあたるので、“ GoLive 9 ”ですか。
とりあえず、リンクをたどって GoLive 9 の製品紹介ページへ。
ありゃ?
GoLive 9 売ってることは売ってたんですけど、ダウンロード版のみでパッケージ版はないみたいです。
おまけに、GoLive 5.0 からは、アップグレード版の購入は出来ません。
5.0 はバージョンアップの対象製品からすでに外されてました。
がくっ。
通常版の価格は、24,762 円。アップグレード版ならその半額ですむのに(T_T)。
Adobe としては、Dreamweaver を買ってくれってことなんでしょうけど……。
Dreamweaver CS3 製品版の値段は、49,800 円。た、高すぎる。
貧乏人の不知火には、とてもじゃないけど買える額じゃあございません。
うーん。
いろいろ考えました。30分ほど頭を抱えて。
で、出した結論は、「さようなら GoLive ありがとう GoLive きみのことは、一生忘れないよ」でした。
いや、もうGoLive には未来がなさそうなので、この際すっぱり諦めて他に行ったほうが幸せになれるんじゃないかなー、なんて思っちゃったりしたものだから。
あはははは。(←乾いた笑い)
そんなこんなで不知火が選んだのは、Microsoft の“ Expression Web ”です。
今年の二月頃に発売された新製品なので、当然 Vista にも対応しています。って、Microsoft の製品ですしね。あたりまえか。
まあ、本来ならこのソフトもけっこういいお値段なんですけど、優待アップグレード版は、12,000 円程度で買えるので乗り換えることに決めました。
ドラッグ&ドロップでほぼイメージ通りのWebを作れる GoLive もよかったけど、Expression Web も負けず劣らずいいですよ。
ただ、GoLive で作った Web ページを Expression Web で修正しようとすると、とても骨が折れます。
はじめから Expression Web でつくった Web ページなら、コードがきれいなので問題はないんですけどね。
こればっかりは、しょうがないみたいです。
とりあえず、Vista パソコンを買うまでは、GoLive 5.0 現役です。もう少しの間お世話になるので、頑張ってくださいませ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Yahoo! SEARCH でGO!

季節は、いつのまにやら夏ですねー。はやくも夏ばて気味の不知火です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

話はがらっと変わりますが……。
ヤフーで新しい検索サービスが始まったようですヨ。

Yahoo! SEARCH

不知火、新しもの好きなので、さっそく試してみました。ふむふむ。なるほど……。
検索結果がずらっと表示されたあと、サイトタイトルの右横に表示される二重の四角をクリックすると別窓で開くみたいです。同窓で開きたい場合は、普通にサイトタイトルをクリックすればOK。
まだβ版ですが、シンプルで使いやすいですね。

検索ならGoogleだろ、という方もいらっしゃるかと思いますが、何かの手違いでGoogleの検索に引っかからなくなってしまったサイトでも、Yahooなら拾ってくれる……という場合も結構あるんですよ。
検索サービスが一社の独占になってしまうと、何かと問題があると思うので、良いことだと思います。

では、また。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

七転び八起きのパソコン道

 転んでもただでは起きるな。それが正しいパソコン道のあり方です!? 
 ……そんなこんなで、不知火、今回は壊れたパソコンの再利用方法について考えてみました。と言っても、パーツ取りくらいにしか使えませんが。
 内蔵用ハードディスクの使い道は決まっているので、残りはこんなところでしょうか。

1 PC2700 DDR 512MB RAM  ×1

2 ATI RADEON 9100

3 DVD スーパーマルチドライブ

 あと、キーボードとマウスがあったかな。でも、あれは……。
 キーボードのタッチはスプリングが強くて妙に硬いし、光学式マウスはカーソル飛びまくりだったし、サッパリ使えない粗悪な代物だったので、こっそり燃えないゴミとして捨てることにします。
 う、うそですよー。そんなことしませんてば。何かの役に立つことも……ひょっとしたらあるかもしれないので(たぶんないと思うけど)、押し入れの奥にでも突っ込んでおきます。

 とりあえず、今すぐ使えそうなパーツは、メモリーとビデオカードですね。

 不知火のネット専用マシン……といえば聞こえはいいですが、本当は家族全員で使っているホームパソコンなんです。それを今回はパワーアップさせることにしました。

 以下がネット専用マシンの大ざっぱなスペックです。

スリムタワー型

CPU       AMD Athlon XP 1600+

グラフィック   S3 ProSavageDDR オンボードビデオ

メモリー     PC 2100 DDR 256MB

ドライブ     DVD-ROM & CD-R/RW コンボドライブ

ハードディスク Ultra ATA 60GB

 二年以上まえのモデルなので、かなり非力な部類にはいると思います。
 CPUパワーはともかく、メモリーが、256MB しかないのがつらいところ。さっそく術式開始です。

 まずは、メモリーから。
 製造メーカーの違う PC 2100 と PC2700 のメモリーを混在させるのは、さすがにまずいような気もしたので、置き換えることにしました。

 か、かたい……。
 壊れるんじゃないかと思うくらい力を込めて押し込んでも、なかなか根本までささってくれなくて汗だくになりました。

 でも、苦労したかいはありました。512MB メモリーがあると、たいていのアプリは快適に動作しますからね。

 次は、ビデオカードです。これも一筋縄ではいきませんでした。
 何しろ、ネット専用マシンは、スリムタワー型なので、ビデオカードもロープロファイルのもの以外装着できないんですよ。
 幸い、壊れたパソコンにのっていたビデオカードはロープロファイル規格の基盤だったので、サイズ的には何とかなりそうだったのですが……。
 パソコンにきちっと固定するためのブラケットは、当然のことながら通常サイズのもの。大きすぎてそのまま差すというわけにはいきません。

 ふっふっふっふっ。
 こんなこともあろうかと、かねてから用意しておいた六角ナットドライバーが役に立つときが来たようです。

 もちろん、通常のATXサイズのブラケットのかわりに付けなければならないロープロファイル用のブラケットなど、不知火の手元にはありません。でも、あんなものはしょせん飾りです。
 なくても、何とか……なればいいな。と、思いつつ、ブラケットを外して、いざ装着! なんてアバウトな性格なんだろう(笑)。

 繋ぐべきものを繋ぎ、パソコンを起動させると、プラグアンドプレイ機能が働いて、勝手に RADEON 9100 用のドライバが読み込まれ、拍子抜けするぐらい簡単に認識してくれました。
 ビデオカードについているファンの分、若干騒音レベルは上がりましたが、許容範囲内です。

 どれくらいパワーアップしたのか、早速ベンチマークテストを。

 とりあえず、FFベンチ3の結果です。

 Low  2869    High 1900


 うーん、微妙な数値ですね、FFを快適にプレイするのは、ちょっと無理そうです。でも、それほどマシンパワーを必要としない、MMORPGならそこそこいけるかな?


 と、まあこんなわけで、ネット専用マシンのパワーアップは成功しました。

 転んでもただでは起きない。それがパソ道です(笑)。

 今回は、ちょっぴり気分のいい不知火でした。それではまた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハードディスク救出大作戦!?

なんか、ものすご~くオーバーなタイトルを付けてしまったような気がしないでもないですが、今回は大目に見てやってください。

えっと、前回の続きです。
パソコンが壊れちゃったよー、というお話はしましたよね? でも、バックアップし損なったデータをどうやって起動しなくなったパソコンから救い出したか……というお話は、まだしてなかったと思うので、今回はその辺を。

屍と化した骸から内臓を……じゃなかった。
まず、動かなくなったパソコンから、内蔵用ハードディスクを取り出します。
プラスのドライバーが一本あれば、誰にでもできる楽な作業のはずなんですが、電源コードを引き抜くのにけっこう苦労しました。
きつきつです。起動用ドライブだし、ちょっとした振動で簡単に抜けたりしないように、あえて固めになっているのかも知れませんね。

現在の内蔵用ハードディスクは Serial ATA 規格のものが主流になりつつあるようですが、取り出したハードディスクは、一昔前の Ultra ATA 規格のもので、Samsung 製でした。
これをそのまま新しく買ったパソコンに繋げるのはまずいような気がしたので、外付けハードディスクケースを利用することにしました。
いや、OS とか入ってるし、初期化しないと認識しないかも……なんて思ったりしたものですから。

そんなわけで、NOVAC の 3.5~HD はい~る KIT USB エントリーという製品を使ってみました。
内蔵用ハードディスクを外付けのUSBハードディスクに転用できる、ちょっとマニアックなキットなんですが、価格の方は、六千円程度とリーズナブルなのが魅力です。

取り付けの方は、小さめのプラスドライバーが一本あれば、素人でも何とかなるレベルです。
ただ、コードやケーブルをうまく折りたたんでやらないとケースに収まらないので、このキットを使ってみようかなと思っている方は注意してください。

   ・

   ・

   ・

術式完了。

改造手術は、うまくいきました。

マニュアル通りの手順でUSBケーブルを繋いでみると、みごとFドライブとして認識されました。
バックアップし損なったデータも、無事に救い出せましたよ~ん。

めでたし、めでたし。

あとは、このハードディスクを初期化して、外付けのバックアップ用ハードディスクとして使えば、一石二鳥。
と、そのまえに、壊れているファイルとかがないか、確かめておかなきゃ……。


ちょっぴり補足です。

今回、不知火が使った【 3.5~HD はい~る KIT 】という製品は、E-IDE〈 Ultra ATA 及び ATA 〉ハードディスク対応で、Serial ATA ハードディスクには対応していないので、注意しましょう。
E-IDEハードディスクは、うすくて幅の広い帯のようなケーブルで繋ぎます。Serial ATA ハードディスクは、細くてスマートなケーブルです。
2005年1月現在、Serial ATA 用のキットはまだ発売されていないみたいですが、近いうちにきっと出ると思います〈←なにげにおやじギャグ。しかも、誰も気づかない〉。

来る、キット来る……。

きっと。

はぁはぁはぁ……。

不知火、向いてないのかもしれませんね。疲れたので今回はこの辺で。

それでは、また。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

失敗しないパソコン選びのコツ

 復活しました。

 それまでメインで使っていたパソコンが、ある日とつぜん逝っちゃってからそろそろ二ヶ月。
ようやく以前と同じ環境を再構築することができました。

 長かったなぁ……。

 復活したといっても、壊れたパソコンを修理に出したわけではないんですよ。
 保証期間はすでに過ぎていたし、メーカーに修理に出すとハードディスクを初期化されちゃうこともあるらしいので、やめたんです。
 外付けのハードディスクに、データのバックアップは取っていたはず……だったんですが、一部取り忘れていたものもあり、泣く泣くあきらめめました。

 でも、このままお星様になってしまったパソコンを廃棄処分にしてしまうのももったいないので、新しいパソコンを注文する前に何とか自力で直せないものかと色々調べてみました。

 症状は、こんな感じです。

 電源を入れれば入るし、ハードディスクを読みに行っている音は聞こえるのですが、すぐに止まってしまい、けっきょくディスプレイには何も表示されません。


 以下が自己診断の結果です。


1 メモリーは壊れていなかった。〈他のパソコンに差してみたらきちんと認識されました。

2 ビデオカードも無事だった。 〈ビデオカードを引っこ抜いて、オンボードビデオを有効にしても変わらず。

3 CD-ROMからもブート不可。 〈ハードディスクが故障の原因ではないらしい。

4 CMOS-RAM用のリチウム電池を抜いてBIOS初期化を試みたが、変化なし。 〈しくしく。

5 ネットには一度も繋いでいないクローズドパソコン〈データのやりとりも完全に一方通行〉なので、ウイルスやワームの可能性はないはず。


 だ、だめです。もはや不知火の手には負えません。


 原因として考えられそうなものをとりあえず列挙してみます。


1 CPUが逝った。

2 マザーボードのどこかがショートした。

3 電源が壊れている。

4 BIOS ROMが破壊されてしまった。

5 コード類のどれかが、どこかで断線している。


 CPUの換装くらいなら、自力でもなんとかなりそうですが、けっこう高価なパーツゆえ外したときのダメージが大きいのでやめておきました。


 不知火、ハズレのパソコンにあたってしまったのでしょうか。使い始めてから、まだ一年くらいしか経ってなかったのに〈泣〉。
 しかたなく、新しいパソコンを買う羽目になりました……。Mac mini 欲しかったなぁ。


 えー、そんなこんなで、これからパソコンを買おうかなと思っている方へ、とほほの先行者不知火からのアドバイスです。


 BTOで買うなら、三年保証には絶対に入りましょう〈←入っておけばと今更ながらに思います〉。

 三年保証がきかなかったり、保険額が極端に高いパソコンは、それだけ故障率が高いと思って間違いないでしょう。そういったパソコンを買うときは、それなりの覚悟が必要かと。


 熱対策がきちんと取られているパソコンを選びましょう。

 最近のパソコンは、CPUもハードディスクも電源もビデオカードも、みーんな熱くなります。
 パソコン筐体内のエアフローをきちんと考慮したつくりのものでないと、熱による被ダメージが積み重なって、ある日とつぜんご臨終ということに……。〈←不知火は、たぶんこれ〉
 静音性にこだわる余りファンレスにし、ケース内部の排熱をまったく考えていないようなパソコンは特に気をつけましょう。


 不知火なりに、最近のパソコンが短命に終わる理由と、その解決方法をさぐってみました。

 Pentium 4 などの高クロックのCPUを積んだパソコンに、高負荷のかかる重たい作業を長時間させたあと、すぐに電源を落とすと、確実に寿命は短くなると思うんですよ。

 水冷にしろ空冷にしろ電源を落とすと、すぐに冷却システムも止まってしまいますから、CPUやビデオカードなど、熱くなる部品から出る余熱でパソコン内部の温度は上昇します。

 たとえば、ファンヒーターなどは電源を落としてもすぐには、送風が止まらないようになシステムになっているでしょう? 電源を切ってすぐにコンセントを抜き、送風を止めてしまうと、故障の原因にもなるし、危険なので絶対にしてはいけないと、取扱説明書にもきちんと載ってます。

 パソコンも同じだと思うんですよね。

 ほんとうはメーカー側で対処してそういったシステムを組み込んでくれればいいんですけど、すでに発売されてしまったモデルはそうもいかないと思うので、自衛策が必要になってくるわけです。

 まあ、自衛策といっても、高負荷のかかる重たい作業を長時間させたあとは、すぐに電源を落とさず、クールダウンのためのアイドリング時間を10~20分程度、もうけてやればいいだけの話なんですが。
 忘れずに実践しないと意味ないですね。不知火、これからは気をつけます。

 最後に。
 消えたら困るような大切なデータのバックアップは、こまめに取りましょう。
 ミラーリングツールなどを使って、外付けのハードディスクにバックアップを取るのもよいのですが、コピー元のファイルが壊れることもあるので〈←実際にありました〉、DVD-Rなどにも焼いておいた方がよいかと。

 長くなってしまったので、今回はこの辺で。

 それでは、また。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mozilla Firefox

 Mozilla Firefox ダウンロードしてみました。IE6.0 のライバルになりうるフリーのブラウザです。セキュリティ面がいい感じなんですよね。
 で、さっそく自分のサイトを表示させ、どんな具合に表示されるのか、確認してみたところ……。
 リンクの表示色が……!? 変! 変すぎる!!
 なんか変な色で表示されるんですよ。色々調べてみたら、ブラウザ固有の色で表示されていることが判明しました。
 ツール → オプション → フォントと色 と、たどっていくとリンク色を自分の好きな色に変えられるようになっているのですが、そのデフォルトの色で表示されていたんです。
 ま、まずい。まずすぎます。
 色調も含めてサイトのデザインを考えている不知火のような人間にとっては、ほとんど致命的です。
 ブラウザによって見え方が違うという話は聞いていましたが……。
 不知火、文字リンクに表示される下線が嫌で、CSS を使って、リンク色を定義していたのですが、Firefox では、どうもそれが裏目に出ているみたいでした。
 格闘すること数時間。試行錯誤の末に、なんとか Firefox でも、IE6.0 でも、下線なしでほぼ同じようにリンク色を表示させることができました。苦労したですよ。不知火、CSS はおろか、HTML の知識もサッパリなので。
 とりあえず、同じようなことで悩んでいる方がいるかも知れないので、不知火流の解決策を。

 こんな感じです。 ← Firefox で見てください。IE6.0 だと、表示されません。Firefox がない方は、右クリック保存でファイルをいったん任意のフォルダに保存し、右クリック後、メモ帳で開くと見られます。

 CSS で定義するのは、リンクに下線を表示させないように装飾を排除する命令と、カーソルをあわせたときに変える表示色の定義だけにします。
 あ、ちょっと蛇足っぽい説明を。
 top: 0px を top: 1px に変えると、カーソルをあわせたときにペコンとへこむようになりますよ。
 蛇足、その二。
 #〈シャープ〉以下六文字のアルファベット&数字で、色を定義してます。#ffffff で、白。#000000 で、黒。みたいな。

 Firefox に対応しておこうかな……という方は、参考にしてみてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日は何の日?

 きょう、10月31日は何の日でしょう? 
 日本ではあまりなじみがないので、ぴんとこないかも知れませんが、ハロウィンの日です。
 日本人って、かなりお祭り好きなので、そのうちクリスマスやバレンタインなみに流行ってしまうかもしれませんね。実際、列島のあちこちでイベントなどが催されているようですし。なにより、商魂たくましい製菓会社がこのままこのイベントを放っておくはずがありません(笑)。
 考えてもみてください、日本中の子供たちが、Trick or Treat ! (お菓子ちょうだい♪ でないとイタズラしちゃうゾ!)といって、ご近所の家々にお菓子をねだって歩いたら、相当な経済的効果が見込めるでしょう?
 結論。そう遠くないうちに、日本でもハロウィンが流行るでしょう(笑)。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

自動登録リンク集

 cgiを利用した自動登録リンク集、作ってみました。
 よそ様のサイトで、自動登録リンク集というのを見つけたんですよ。検索サイトに登録するような感覚で、気軽に相互リンクできるスグレモノ。こんな感じのリンク集、自分にも作れないかなぁと、思ったわけです。でも、cgiって難しそうだし、無謀な試みのような気がして……まあ、早い話が敬遠してましたです。はい。
 だが、しかし……です。
 できちゃいました。あっけなく、いとも簡単に……。
 んなわけないですね。試行錯誤しまくりつつ、どうにかこうにかといった感じでした。
 はじめ、FTPソフトというものを知らなくて、Adobe GoLive でトライしてみたんですが、見事に失敗。テキストモードで転送できなかったり、パーミッションを変更できなかったりで、惨たんたる結果に終わりました。
 一応、niftyさんの自作cgi利用法というページ  http://homepage.nifty.com/cgi/index.htm?d_cgi1  で、それなりの知識は得ていたのですが。
 こうなったら、パーミッションの設定方法で使用例として説明の対象となっていた『NextFTP』なるソフトを素直に使ってみるのがよかろうと、いつものようにGoogleで検索して、『NextFTP』が手に入りそうなページへ飛びました。
   http://www.toxsoft.com/nextftp/   ←ここ。
 シェアウエアでしたが、三ヶ月間無料でお試しできるので、安心です。ダメもとでトライできますからね。
 今度はうまくいきました。ばっちりです。
 あ、肝心のcgiは、ここで入手しました。 http://tackysroom.com/  とってもわかりやすい解説もあり、オススメです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧