写真

ハグロトンボ

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ハグロトンボの雄です。
水辺の緑陰で休んでいるところを見つけ、撮らせてもらいました。
黒い翅に金属光沢を帯びたエメラルドグリーンの体色。なかなか精悍だと思いませんか?
でもこのトンボ、空を飛ぶときはヒラヒラと蝶が舞うような飛び方をするんですよ。
遠目に飛んでる姿を見たときは、まさかトンボだとは夢ほども……。

あ、ちなみにハグロトンボの雌は、雄と違って黒い体色をしているそうです。
数匹群れて飛んでいたので、その中に雌が混じっていた可能性も。
うーん、気がつかなかったなぁ。
どうやら観察眼が今ひとつ足りなかったようです。
ここは反省の意味も込めて、もう一度撮りに行くしかないでしょう。
ではでは、そういうことで。

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午後の白詰草

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だいぶ日が傾いてから撮った白詰草です。
うーん。
もうちょっと、この場所で粘ってみてもよかったかな。
夕日を受けて茜色に染まった白詰草というのも、詩情があって良さそう。
今年はもう花の時期が過ぎてしまったので、来年チャンスがあれば挑戦してみます。

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ビワ

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不知火家の枇杷(びわ)です。
収穫するまえにパチリ。
去年は野鳥に半分くらい持って行かれちゃったからなぁ。
早めに採っておかないと。
あぁ、でも届かないー。脚立(きゃたつ)も梯子(はしご)もないから、枝の上の方に成っている実までは。
かなり消極的だけど、これも自然との共生と云うことになるのかな。
そんなわけで、脚立も梯子も高枝切りバサミも買いません(笑)。

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花と蝶

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もうすぐ夏本番。
梅雨明けが待ち遠しいですね。
って、まだ梅雨入りしたばかりのような気が……しないでもないですが。

上の写真、コンデジで撮影しました。
ガードレール下の狭い空間から、腕をめいっぱい伸ばしての片手撮りです。
重くて大きな一眼では、まず撮れなかったはず。
片手でカメラをぶれずに支えることが出来る力があったとしても、スペース的に苦しかったと思います。
望遠なら写真を撮ることは出来たかもしれませんが、このアングルでの撮影はガードレールが邪魔をして不可能。
まあ、滅多にない特殊な撮影条件ではありますが、コンパクトなコンデジが活躍するシーンもあるということで。
ふう。
なんだか偉そうなこと言ってますが、実は不知火、デジ一(デジタル一眼レフカメラ)持ってません。フィルム一眼を所有していたことはありますが、引っ越しを期に処分してしまいました。
このブログにUPした写真は、今のところすべて IXYdigital L3 で撮影したものです。
ブログ用途ならコンデジでも充分なんですけど、ときどき背景を大きくぼかした写真を撮りたくなることもあるので、そろそろデジ一買おうかな……なんて思ってます。
でも、あと一年くらい待った方がいいような気もするし。
うーん、どうしよう。
買うなら、やっぱりフルサイズ?

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さくら色の刻

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いつかまた
桜花舞う
さくら色の刻のなかで

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いまさらな感じもしますが、来年の春まで持ち越すのもなんなので、UPしてみました。

あー、それにしても暑い。
何度ぐらいあるんだろうと思って、温度計を見たら……なんと室温31℃。
うあっ。
ふと気づいたら、もうすっかり夏でした。


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枝垂れ桜とハナミズキ

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この写真を撮ったときのお天気は最悪でした。
写真ではちょっと分かりにくいんですけど、実際にはとても風が強く、始終曇りがちだったんですよ。
空の天辺はどんよりとした雲に覆われていて、太陽が顔を覗かせるのはわずかな時間のみ。
晴れたり曇ったりと目まぐるしく光線の加減が変わるだけでもカメラマン泣かせなのに、風も強いときたもんだ。
本当は思いきり桜の花に寄って、マクロ写真を撮りたかったんですけど、果たせませんでした。
被写体がぶれてボケボケになってしまうので、強風が吹き荒れているときは撮影不能……ということは理解していただけますか?
でも、どんなに風が強くても、不思議にピタッと風が止む瞬間があるので、その瞬間をカメラマンは待ちます。
晴天のときは、それで満足のいく写真が撮れるんですけど、曇っているときはダメなんです。
光量が落ちると露光に時間が掛かるため、シャッタースピードが遅くなります。
シャッタースピードが遅くなると、手ぶれは必至。手ぶれを防ぐにはカメラの感度を上げなければなりません。けど、感度を上げると画質が落ちてさっぱりな写真に……というわけです。
あと、光量が落ちると彩度やコントラストの低下は避けられず、立体感に乏しい写真になりがちですし、いいことは何もありません。
雲間から太陽がのぞいている瞬間と風がピタッと止む瞬間が、うまく重なってくれたら一番よかったんですけどね。
かなりの時間、桜の木の下で待っていたんですけど、いっこうにその瞬間が訪れないので、とうとう妥協してしまいました。
寄った写真がダメなら引いてみよう! ってことで、やや離れた位置から狙ってみました。
そんなこんなで撮れたのが今回の一枚というわけです。
遠景なら、風で花が流れ気味に写っていても味になります……よね?
まあ、結果オーライということにしておいて下さい。

では。

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